Isogiku イソギク(磯菊)

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南門近くのイソギク(磯菊)が一斉に開花。南門付近は昭和30年代までは海岸だった。



イソギク

イソギク(磯菊、学名:Chrysanthemum pacificum)とは、キク科キク属の植物の1種。磯の菊ということからイソギク(磯菊)の名がある。

多年草で地下茎を出して株立ちになる。葉は楕円形から倒楕円形で、大きく丸い鋸歯が入る。葉は厚く、表は緑色だが、裏側は白い毛が密生する。花期は10 - 11月頃、多数の頭花を散房状につける。花は筒状花のみで舌状花はない。つまり外側に花びら状の花が並ばない。

千葉県 - 静岡県、伊豆諸島の海岸に自生するが、各地で栽培されている。

近縁種
そっくりの姿で、花がやや大きいシオギク (D. shiwogiku (Kitam.) Kitam.) は四国の徳島県から高知県の海岸に産する。また、その変種のキノクニシオギク(キイシオギク、D. s. var. kinokuniense (Shimotomai et Kitam.) Kitam.)は両者の中くらいの大きさで紀伊半島南側の海岸線に分布する。

イソギク@Wikipediaより



2018年11月10日
横浜市中区本牧三之谷


関連

Sankeien Garden 三溪園 自然観察会 2018年11月10日
https://sankeien.at.webry.info/201811/article_6.html


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