Kan-chiku カンチク(寒竹)

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園内各所に生えるカンチク(寒竹)。種名の由来は晩秋から冬にかけてタケノコが出るから。



カンチク

カンチク(寒竹)は日本原産の竹の一種だが本来の自生地は不明である。種名の由来は晩秋から冬にかけてタケノコが出ることからであり、耐寒性がある訳ではない。

稈は黄色または黒紫色で、普通2mほどであるが、時には5-6mになる。葉にはまれに白条がある。径数mmの細い竹だがその色は紫黒色で光沢があるので美しく、飾り窓や家具などに使われ、庭などに植えられて観賞されている。

葉は薄く小さい。また、タケノコの皮も薄い。寒冷地を除き日本に広く分布する。古くは孟宗が母のために冬の雪中にタケノコを掘った故事になぞらえて孟宗竹と呼ばれていたが、現在モウソウチクは別の中国原産の竹を指す。

タケノコはすこぶる美味で、その味を知る人からは秘かに好まれる。

カンチク@Wikipediaより



2018年11月10日
横浜市中区本牧三之谷


関連

Sankeien Garden 三溪園 自然観察会 2018年11月10日
https://sankeien.at.webry.info/201811/article_6.html


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