三渓園探訪

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zoom RSS Hibiscus syriacus ムクゲ(木槿)

<<   作成日時 : 2018/07/11 10:57   >>

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三渓園に咲くムクゲ(木槿)。写真は宗旦木槿(そうたんむくげ)。茶人千宗旦が好んだことから呼ばれる。


2018年7月10日
横浜市中区本牧三之谷


関連

Sankeien Garden 三渓園 自然観察会 2018年7月10日
http://sankeien.at.webry.info/201807/article_5.html




ムクゲ

ムクゲ(木槿、学名: Hibiscus syriacus)はアオイ科フヨウ属の落葉樹。別名ハチス、もくげ。庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花である。

和名は、「むくげ」。「槿」一字でも「むくげ」と読むが、中国語の木槿(ムーチン)と書いて「むくげ」と読むことが多い。また、『類聚名義抄』には「木波知須(きはちす)」と記載されており、木波知須や、単に波知須(はちす)とも呼ばれる。『万葉集』では、秋の七草のひとつとして登場する朝貌(あさがお)がムクゲのことを指しているという説もあるが、定かではない。白の一重花に中心が赤い底紅種は、千宗旦が好んだことから、「宗丹木槿(そうたんむくげ)」とも呼ばれる。

中国語では「木槿/木槿」(ムーチン)、韓国語では「무궁화」(無窮花; ムグンファ)、木槿;モックンという。英語の慣用名称の rose of Sharon はヘブライ語で書かれた旧約聖書の雅歌にある「シャロンのばら」に相当する英語から取られている。

形態・生態
主に: 葉と果実について (2014年8月)
樹高3〜4mくらいのものが多く、庭木や街路樹、公園などに広く植えられている。

夏から秋にかけて白、紫、赤などの美しい花をつける。花期は7〜10月。花の大きさは径5〜10cm、花芽はその年の春から秋にかけて伸長した枝に次々と形成される。白居易の詩の誤訳から一日花との誤解があるが、朝花が開き、夕方にはしぼんで、また翌朝開くものもあるが、たいていはそのまま翌日も開花し続け、一重のもので2〜3日、八重の長く咲くもので2週間くらい一輪の花を楽しめる。ムクゲはフヨウと近縁であり接木が可能。


ムクゲ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%82%B2



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