Rinshunkaku 三溪園 臨春閣

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三溪園 新緑の古建築公開

重要文化財 臨春閣(りんしゅんかく)





臨春閣について

慶安2年(1649)建築/大正6年(1917)移築


江戸時代初期、和歌山・紀ノ川沿いにつくられた紀州徳川家の別荘と伝えられる建物。その後、大阪・春日出新田に移されていたものを、明治39年三溪が譲り受け、11年の歳月をかけて念入りに配置を吟味し、大正6年に移築が完了しました。
三重塔の眺望を考えた棟の配置や瓦葺から檜皮葺へという屋根の形状を変更し、玄関などの増築を行いながらも、室内は数寄屋の意匠を取り入れた書院造りの旧態を残し、創意と保存を組み合わせた三溪の工夫が見られる移築建築。この臨春閣の存在によって、内苑は美しい景観がつくられているともいえます。内部の各部屋からは三重塔や周辺の景観が存分に眺められ、外観の美しさのみならず、内部から見る風景にも注目されます。




2018年4月28日
横浜市中区本牧三之谷


関連

Open to the Public,Rinshunkaku 三溪園 新緑の古建築公開
http://sankeien.at.webry.info/201804/article_43.html









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