Lactuca indica アキノノゲシ(秋の野芥子、秋の野罌粟) [寺家ふるさと村]

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アキノノゲシ

アキノノゲシ(秋の野芥子、秋の野罌粟、学名: Lactuca indica)は、キク科アキノノゲシ属の一年草または二年草。
和名は、春に咲くノゲシに似て、秋に咲くことから付けられた[2]。

目次
1 特徴
2 分布
3 品種
4 利用
5 脚注
6 参考文献
7 関連項目
8 外部リンク

特徴
高さ50~200cm。大柄だが柔らかく、全体につやがない。はじめは根出葉をロゼット状に出すが、やがて茎をたて、花序を出す。
花期は8~12月。花は淡い黄色、直径2cmほどで舌状花だけでできている。種子はタンポポの綿毛を小さくしたような形をしている。
レタスの仲間で、葉や茎を切ると白い液が出る。

分布
東南アジア原産で、日本全土・朝鮮・中国・台湾・東南アジアに分布。稲作と共に日本へ渡って来た史前帰化植物。
日当りの良い場所に生える。

品種
アキノノゲシには葉に切れ込みがあるが、切れ込みのない細い葉を持つものは、ホソバアキノノゲシ(学名: Lactuca indica f. indivisa)という[2]。

利用
飼育するウサギの餌によく使われる。

脚注
1. ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名-学名インデックス」(YList)”. 2011年11月14日閲覧。
2. ^ a b 岩槻秀明 『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本 : handy & color illustrated book : 収録数550種超!』 秀和システム、2006年、480頁。ISBN 4-7980-1485-0。

参考文献
・平野隆久写真 『野に咲く花』 林弥栄監修、山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑〉、1989年、112頁。ISBN 4-635-07001-8。

関連項目
・草の一覧
・ノゲシ

外部リンク
・Lactuca indica L., ITIS 2011年11月14日閲覧。 (英語)
・"Lactuca indica". National Center for Biotechnology Information (NCBI). (英語)
・Lactuca indica - Encyclopedia of Life (英語)
・波田善夫. “ホソバアキノノゲシ”. 植物雑学事典. 岡山理科大学. 2011年11月14日閲覧。

(アキノノゲシ@Wikipedia より)



2017年9月23日
横浜市青葉区寺家町


関連

Plants at Jike Furusatomura 寺家ふるさと村ガイドツアーで出会った植物
http://sankeien.at.webry.info/201709/article_19.html

outdoor observation 三溪園「自然観察会」野外観察会 寺家ふるさと村
http://sankeien.at.webry.info/201709/article_18.html

アキノノゲシ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%83%8E%E3%82%B2%E3%82%B7


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