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zoom RSS Liriope minor ヒメヤブラン(姫薮蘭)

<<   作成日時 : 2018/07/11 10:46   >>

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三渓園内苑に咲くヒメヤブラン(姫薮蘭)。
根出葉の間から、葉より短い花茎を直立させ、その上部に総状に花序をつけ、小さい花をまばらにつける。


2018年7月10日
横浜市中区本牧三之谷


関連

Sankeien Garden 三渓園 自然観察会 2018年7月10日
http://sankeien.at.webry.info/201807/article_5.html




ヒメヤブラン

ヒメヤブラン(姫薮蘭、学名:Liriope minor)はキジカクシ科(APG植物分類体系)ヤブラン属の小形の多年草。旧分類ではユリ科に分類されていた。

特徴
根茎は短く、横に長い匍匐枝をだして増える。ひげ根は細長い。葉は線形で根出し、高さ10-20cm、幅2-3mmになり、根本から外側に広がる

花期は7-9月。根出葉の間から、葉より短い、高さ10-15cmになる花茎を直立させ、その上部に総状に花序をつけ、小さい花をまばらにつける。花は淡紫色か白色で、長さ2-3mmの短い花柄があり、上向きに咲く。花被片は6個あり、長楕円形で平開する。雄蕊は6個あり、花糸は太く、葯は長形で黄色。子房は上位で3室あり、各室に2個の胚珠がある。花柱は円柱状で、小形の柱頭を持つ。花後、小さい種子が果実から裸出し成熟する。種子は黒色で、径4-6mmの球状になり、果実のように見える。

ジャノヒゲ属のジャノヒゲに似るが、ジャノヒゲより葉がやわらかく、花序は曲がらず直立する。また、種子もジャノヒゲは青いが、本種は黒色となり、区別がつく。

分布と生育環境
日本では、北海道西南部、本州、四国、九州、琉球に分布し、日当たりのよい原野の草地や林下に生育する。世界では、朝鮮、中国、フィリピンに分布する[3]。


ヒメヤブラン@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A1%E3%83%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3



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