三渓園探訪

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zoom RSS Spiranthes sinensis ネジバナ(捩花)

<<   作成日時 : 2018/06/20 15:44   >>

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園内いたるところにネジバナ(捩花)が出現。右巻き、左巻き、螺旋なしの三個体が並んで咲いていた。


ネジバナのねじれる方向についての関連記事を検索した。

ネジバナのねじれる方向について
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=1444


2018年6月19日
横浜市中区本牧三之谷


関連

Sankeien Garden 三渓園 2018年6月19日
http://sankeien.at.webry.info/201806/article_19.html



ネジバナ

ネジバナ(捩花、学名:Spiranthes sinensis var. amoena)は、ラン科ネジバナ属の小型の多年草。別名がモジズリ(綟摺)。

特徴
湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲く「ねじれた花序」が和名の由来である[1]。「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじり草(そう)」とも呼ばれる事もある。学名のSpiranthes(スピランセス)は、ギリシャ語の 「speira(螺旋(らせん))+anthos(花)」に由来する。右巻きと左巻きの両方があり、中には花序がねじれない個体や、途中でねじれ方が変わる個体もある。[2]。右巻きと左巻きの比率は大体1対1である[3][4]。

花茎から伸びる子房は緑色で、茎に沿って上に伸び、その先端につく花は真横に向かって咲く。花茎の高さは10-40 cm[5]。花は小さく、5弁がピンク、唇弁が白。花のつく位置が茎の周りに螺旋状であるため、花茎の周りにピンクの花が螺旋階段のように並ぶことになる。この螺旋は右巻きと左巻きの両方が見られる[6]。コハナバチのような小形のハナバチなどが花粉塊を運んで他花受粉が起こる。訪花昆虫が入り込めない隔離温室内などで開花した個体の場合、基本的にはほとんど結実がみられない。しかし長期にわたって花粉塊が運び去られないと、これが崩壊して柱頭に降りかかり、自家受粉を成立させる場合もあることが知られている。開花時期は4-9月[1]。

葉は柔らかく厚みがあり、根出状に数枚つける。冬期は楕円形だが生育期間中は細長く伸びる。根は極めて太短く、細めのサツマイモのような形で数本しかない。ごく稀に真っ白い花をつける個体(シロネジバナ、シロバナモジズリ)が見られ、園芸愛好家に好まれる[6]。


ネジバナ@Wikipedia より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%8A










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