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zoom RSS Viburnum dilatatum ガマズミの実

<<   作成日時 : 2017/10/05 09:40   >>

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三渓園のガマズミ(莢蒾)の果実と葉。花期は5-6月。白い小さい花の花序を作る。


2017年10月3日
横浜市中区本牧三之谷


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Sankeien Garden 三渓園 秋の植物 2017年10月3日
http://sankeien.at.webry.info/201710/article_6.html



ガマズミ

ガマズミ(莢蒾、学名:Viburnum dilatatum)は、山地や丘陵地の明るい林や草原に生える落葉低木。

目次
1 特徴
2 分類
3 利用
4 関連項目
5 参考文献
6 脚注

特徴
樹高2-3m程度となる。若い枝は星状毛や腺点があってざらざらで、灰緑色。古くなると、灰黒色になる。
葉は対生し、細かい鋸歯がある卵型から広卵形で10cm程度。表面には羽状の葉脈がわずかに出っ張り、凹凸がある。表面は脈上にだけ毛があるが、裏面では腺点や星状毛などが多い。
花期は5-6月。白い小さい花の花序を作る。晩夏から秋にかけて3-5mm程度の果実をつけ、食用となる。果実は赤く熟し、最終的に晩秋の頃に表面に白っぽい粉をふき、この時期がもっとも美味になる。

分類
近縁のコバノガマズミ(Viburnum erosum Thunb.)やミヤマガマズミ(Viburnum wrightii Miq)の葉は比較的細長く先端が尖った楕円形であるので、区別できる(しかし葉は変異が多いため、区別しにくいこともある)。

利用
焼酎に漬けて果実酒にも利用する。また、丈夫でよく分枝するため、庭木として観賞用に植樹されることもある。

関連項目
カリンカ - イワン・ペトローヴィチ・ラリオーノフ作詞・作曲によるロシアの歌曲。題名の「カリンカ」はロシア語で「ガマズミ」を表す。

参考文献
北村四郎・村田源、『原色日本植物図鑑・木本編I』、1971年、保育社

ガマズミ@Wikipedia より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%9E%E3%82%BA%E3%83%9F




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