三渓園探訪

アクセスカウンタ

zoom RSS Catnip イヌハッカ(犬薄荷) [寺家ふるさと村]

<<   作成日時 : 2017/09/25 12:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

画像



イヌハッカ

イヌハッカ(学名: Nepeta cataria 、英名: Catnip、漢字: 犬薄荷)は、シソ科イヌハッカ属の多年草でハーブ1種。英名由来のキャットニップという名でも知られる。また、日本に帰化したものが長野県筑摩郡で発見されたことから、チクマハッカとも呼ばれる。

概要
高さ50〜100cm。茎と葉の全体に白く細かい綿毛がある。茎は四稜があって多く分枝する。葉は対生する三角状の卵形で裏側に短毛が密生する。若葉にカルバクロール、ネペトール由来の芳香がある[2][3]。 古くから薬草として利用された品種であり、肉料理の香り付けに用いたり、サラダに入れたり、ハーブティーにも利用される。8月〜9月にかけて、白か紫色の6ミリほどの花を咲かせる。同じ属のネペタ・ムッシーニ (N.mussini ) やネペタ・ラセモーサ (N. racemosa ) などと共に、日本ではキャット・ミントと呼ばれることもある。 また、別名でカラミントと呼ばれる場合があるが、カラミンタ属カラミントは同科別種である。
植物では、有用な植物に似ているが違うもの(否ぬ)、役に立たないもの、犬用、というような意味でイヌとつけることが多く、ハッカに対するイヌハッカと名付けられた。

猫が好むハーブ
種名のカタリア (cataria ) はラテン語で猫に関する意味があり、また英名の Catnip には「猫が噛む草」という意味がある。その名の通り、イヌハッカの精油にはネペタラクトンという猫を興奮させる物質が含まれている。猫がからだをなすりつけるので、イヌハッカを栽培する際には荒らされることも多いが、この葉をつめたものは猫の玩具としても売られている[4]。
なお、猫に同様の効果をもたらす植物としてマタタビや荊芥などがあるが、日本において特に有名な前者にちなみ、イヌハッカは「西洋マタタビ」と呼ばれることもある。

脚注
1. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) (Nepeta cataria L.),「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)、2015年5月18日閲覧
2. ^ 世界大百科事典 第2版 「イヌハッカ」 コトバンク 2015年5月18日閲覧
3. ^ 武政三男 『スパイス&ハーブ辞典』、文園社、1997年、p67
4. ^ ハーブ事典 ハーブを知りつくすAtoZ 文化出版局 レスリー・ブレムネス 1999年p64

(イヌハッカ@Wikipedia より)



2017年9月23日
横浜市青葉区寺家町


関連

Plants at Jike Furusatomura 寺家ふるさと村ガイドツアーで出会った植物
http://sankeien.at.webry.info/201709/article_19.html

outdoor observation 三渓園「自然観察会」野外観察会 寺家ふるさと村
http://sankeien.at.webry.info/201709/article_18.html

イヌハッカ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
Plants at Jike Furusatomura 寺家ふるさと村ガイドツアーで出会った植物
三渓園を離れて、寺家ふるさと村を訪れ、ウェルカムセンター講師のガイドによる自然観察を行なった。 ...続きを見る
三渓園探訪
2017/09/25 13:43

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Catnip イヌハッカ(犬薄荷) [寺家ふるさと村] 三渓園探訪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる