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zoom RSS Sanicula chinensis ウマノミツバ(馬之三葉) [寺家ふるさと村]

<<   作成日時 : 2017/09/25 09:45   >>

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ウマノミツバ

ウマノミツバ(馬之三葉、学名:Sanicula chinensis)はセリ科ウマノミツバ属の多年草。別名、ヤマミツバ。

特徴
茎は直立し、よく枝分かれし、高さは30-120cmになる。葉は根出葉、枝葉ともに3全裂し、側小葉はさらに2深裂して掌状に5裂状になることがある。裂片は浅裂して鋸歯になり、葉の表面にはしわが目立ち、裏面には葉脈に隆起が目立つ。茎の下部につく葉には長い葉柄があるが、茎の上部にいくにしたがってく短くなる。
花期は7-9月。茎頂に小散形花序を集散状につけ、少数の両性花と雄花をつける。花は白色の5弁花で、花弁は内側に曲がる。果実は卵形で、長さ3-4.5mm、幅2-3mmになり、かぎ状の刺毛が密生する。
同科別属のミツバは食用になるが、本種は食用にならなく、馬に食べさせる程度といった意味で「ウマノミツバ」という。

分布と生育環境
日本全土に分布し、山地の林下の木陰などに生育する。世界では、朝鮮、中国、ウスリー、千島、樺太に分布する。

参考文献
・佐竹義輔・大井次三郎・北村四郎他編『日本の野生植物 草本U 離弁花類』(1982年)平凡社
・林弥栄編『山渓カラー名鑑 日本の野草』(1983)山と渓谷社
・米倉浩司・梶田忠 (2003-)「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)

(ウマノミツバ@Wikipediia より)



2017年9月23日
横浜市青葉区寺家町


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ウマノミツバ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90


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