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zoom RSS C. nipponicum var. incomptum トネアザミ(利根薊) [寺家ふるさと村]

<<   作成日時 : 2017/09/24 16:30   >>

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トネアザミ(利根薊)はナンブアザミの変種で関東地方に多い。和名はタイアザミ(大薊)。



アザミ(薊)は、キク科アザミ属 (Cirsium) 及びそれに類する植物の総称。標準和名を単にアザミとする種はない。スコットランドの国花。

特徴
葉は深い切れ込みがあるものが多い。また葉や総苞にトゲが多く、さわるととても痛いものが多い。触れれば痛い草の代表である。
頭状花序は管状花のみで作られていて、多くのキクのように周囲に花びら状の舌状花がならばない。花からは雄蘂や雌蘂が棒状に突き出し、これも針山のような景色となる。花色は赤紫色や紫色をしている。種子には長い冠毛がある。
若いときには根出葉があり、次第に背が高くなり、茎葉を持つが、最後まで根出葉の残る種もある。草原や乾燥地、海岸などに出るが、森林内にはあまり出現しない。別名刺草。名前の由来は、アザム〈傷つける、驚きあきれる意〉がもとで、花を折ろうとするととげに刺されて驚くからという説がある。

タイアザミ C. nipponicum var. incomptum:大薊。大きなアザミのことで、別名、トネアザミ(利根薊)という。ナンブアザミの変種で関東地方に多い。



2017年9月23日
横浜市青葉区寺家町


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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B6%E3%83%9F


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