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zoom RSS madder アカネ(茜) [寺家ふるさと村]

<<   作成日時 : 2017/09/24 16:15   >>

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アカネ(茜、Rubia argyi)はアカネ科のつる性多年生植物。分布は中国、朝鮮半島、台湾、日本。日本では本州、四国、九州に分布し、山地や野原、路傍、林の縁などでふつうによく見かけることができる。和名の由来は、根を乾燥すると赤黄色から橙色となり、赤い根であることからアカネと名づけられたといわれる。シノニムR. akane。

形態
つるは長さ1 - 3mに生長し、盛んに分岐した茎は四角く細かい逆刺があり、他の草木に絡まって長く伸びる[1]。春になると根から芽を出し、成長する。
葉は長い葉柄がついた長さ3 - 7cm、幅1 - 3cmのハート型か長卵型で先端がとがる[1]。茎に4枚輪生するが、そのうち2枚は托葉(たくよう)が変化したもので(偽輪生)、実際は対生である[2]。見分けるには枝分かれを見ればよく、枝が出ている方向の葉とその向かいの葉が本当の葉で、違う2枚が托葉の変化した葉である。葉柄や葉の縁、裏面の葉脈に逆刺がある。
花は夏から秋の8月 - 9月にかけて、茎の先端か上部葉腋から花序を出し、多数の淡い黄緑色の目立たない小さな花が咲く。 花冠は5裂して、雄しべが5本つく。アカネの花は多数分岐した枝の先に咲く(写真参照)。
果実は球形をした液果で、晩秋のころに黒く熟して、冬にはほとんど地上部は枯れてしまう。果実は1つ、たまに2つくっついてできる。中には軟らかい果肉とやや硬い種子が一つ入っている。種子からの発芽は大体2月下旬から3月ごろ。
根は太いひげ状をしており、生のときは光沢のある赤黄色で、乾燥すると暗紫色になる。



2017年9月23日
横浜市青葉区寺家町


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