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zoom RSS Siberian iris 三溪園 アヤメ(菖蒲)

<<   作成日時 : 2017/05/11 17:03   >>

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三溪園のアヤメ(菖蒲)が咲き始めた。



アヤメ

アヤメ(菖蒲、文目、綾目、学名:Iris sanguinea)はアヤメ科アヤメ属の多年草である。


目次
1 概要
2 見分け方
3 毒性
4 自治体の花
5 名所
6 関連項目
7 外部リンク


概要

アヤメは多くが山野の草地に自生し、他のアヤメ属の種であるノハナショウブやカキツバタのように湿地に生えることは稀。葉は直立し高さ40~60cm程度。5月ごろに径8cmほどの紺色の花を1-3個付ける。外花被片(前面に垂れ下がった花びら)には網目模様があるのが特徴で、本種の和名のもとになる。花茎は分岐しない。北海道から九州まで分布する。

古くは「あやめ」の名はサトイモ科のショウブ(アヤメグサ)を指した語で、現在のアヤメは「はなあやめ」と呼ばれた。 アヤメ類の総称として、厳密なアヤメ以外の種別にあたる、ハナショウブやカキツバタを、アヤメと呼称する習慣が一般的に広まっている(施設名、創作物など)。

見分け方

堀切菖蒲園には、アヤメ・カキツバタ・ハナショウブの見分け方として、次の記述の掲示がある(2005年6月現在)。

種別花の色花の特徴適地開花期
アヤメ 紫、まれに白 主脈不明瞭 網目模様 外側の花びらに黄色い模様がある 乾いた所に育つ 5月上旬から中旬
カキツバタ 青紫のほか紫、白、紋など 主脈細小 網目なし 水中や湿った所に育つ 5月中旬から下旬
ハナショウブ 紅紫、紫、絞、覆輪など 主脈太い 網目なし花の色はいろいろある
湿ったところに育つ
6月上旬から下旬


外花被片の模様での見分け方

種別花の特徴
アヤメ 外花被片に網目模様がある
カキツバタ 外花被片に網目模様なし
外花被片に白い斑紋がある
ハナショウブ 外花被片に網目模様なし
外花被片に黄色い斑紋がある


なお、「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句がある。どれも素晴らしく優劣は付け難いという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いられる。


アヤメ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%83%A1




2017年5月10日
横浜市中区本牧三之谷


関連

Sankeien Garden 三渓園 新緑の自然観察会 2017年5月10日
http://sankeien.at.webry.info/201705/article_29.html

横浜三渓園
http://www.sankeien.or.jp/









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