三渓園探訪

アクセスカウンタ

zoom RSS Iris pseudacorus 三渓園 キショウブ(黄菖蒲)

<<   作成日時 : 2017/05/11 16:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

画像



三渓園に咲くキショウブ(黄菖蒲)。



キショウブ

キショウブ(黄菖蒲、学名: Iris pseudacorus )はアヤメ科アヤメ属の多年草。帰化植物。

目次
1 特徴
2 分布と生育環境


特徴

花茎の高さは60-100 cmになる。葉は幅2-3 cm、長さ60-100 cm、剣形で中脈が隆起し明瞭で、縁は全縁。花期は5-6月で、アヤメやノハナショウブと同じ、外花被片が大型の広卵形で先が下に垂れ、内花被片が小型で直立した、黄色の花を咲かせる。外花被片の中央に茶色がかった模様がある。和名は花が黄色であることに由来し、斑入葉や八重咲きなどの園芸種がある[2]。

分布と生育環境

西アジアからヨーロッパ原産の植物で、明治頃から栽培されていたものが日本全国の水辺や湿地、水田脇に野生化している[2]。観賞用に栽培されているハナショウブには黄色系の花がないため、その貴重性から重宝されたが、湖沼や河川などへの拡散が問題となっている。

環境省は「要注意外来生物」の一種として「栽培にあたっては、逸出を起こさない」「既に野生化している湖沼等があり、在来種との競合・駆逐等のおそれがある場所については、積極的な防除または分布拡大の抑制策の検討が望まれる」として警戒を呼びかけている。また、日本自然保護協会、日本野鳥の会、世界自然保護基金では生態系に与える影響や侵略性が高いとしている。

水辺に生育し美しい花を咲かせる植物なので、「ビオトープ創出」等のために利用される事があるが、「要注意外来生物」を導入することの危険性は大きい。

キショウブ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%96



2017年5月10日
横浜市中区本牧三之谷


関連

Sankeien Garden 三渓園 新緑の自然観察会 2017年5月10日
http://sankeien.at.webry.info/201705/article_29.html

横浜三渓園
http://www.sankeien.or.jp/









画像



画像



画像



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
Sankeien Garden 三渓園 新緑の自然観察会 2017年5月10日
小雨降る中、新緑の自然観察会を開催 ...続きを見る
三渓園探訪
2017/05/11 17:20

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Iris pseudacorus 三渓園 キショウブ(黄菖蒲) 三渓園探訪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる