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zoom RSS Deutzia gracilis 三渓園 ヒメウツギ(姫空木)

<<   作成日時 : 2017/04/26 10:52   >>

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三渓園 ヒメウツギ(姫空木)



三渓園外苑南門近くの築山に咲くヒメウツギ(姫空木)。


和名ヒメウツギ
学名Deutzia gracilis
英名
別名
分類
アジサイ科
ウツギ属



ヒメウツギ

ヒメウツギ(姫卯木、学名:Deutzia gracilis)はアジサイ科ウツギ属の落葉低木。

特徴

樹高は1.5mになり、株立ちし、よく分枝する。樹皮は灰褐色で、古くなると縦に裂け、短冊状になって剥がれ落ちる。新しい枝はやや褐色を帯びた緑色で、毛はない。 葉は対生し、葉身は長さ4-8.5cm、幅1.5-3cmで、長楕円状披針形または狭卵形になる。葉の先端は長くとがり、基部は広いくさび形または円形、縁は細鋸歯になり、表面は星状毛が散生してざらつき、裏面は淡緑色になり星状毛はない。葉柄は長さ3-7mmになり、毛はない。

花期は5-6月。枝先に狭い円錐花序をだし、やや下向きに白色の多数の花をつける。花柄は細く、長さは2-6mmになり、毛はない。萼筒は直径約2mmになる半球形で、星状毛が散生する。花弁は5個あり、長さ0.7-1cmになる広倒披針形で毛はない。雄蕊は10個あり、花糸は長さが不ぞろいで、長いものは7-9mm、短いものは4mmになり、花糸は両側に翼状に広がり、翼の先端は広がってとがる。花柱は3-4個あり、長さ7-9mmになり離生する。果実は刮ハで、直径3-4mmになる椀形になり、10月に熟す。種子は褐色で、長さ0.8mmになる狭長楕円形、片側に膜状の翼がある。

分布と生育環境

日本固有種。本州の関東地方以西、四国および九州に分布し、温帯から暖帯にかけた河岸の岩上の日当たりのよい場所などに生育する。石灰岩や蛇紋岩地にも生育する。

利用

庭木、鉢植え、花材として利用される。


ヒメウツギ@Wikipedia より



2017年4月25日
横浜市中区本牧三之谷


関連

Sankeien Garden 三渓園 2017年4月25日
http://sankeien.at.webry.info/201704/article_45.html

横浜三渓園
http://www.sankeien.or.jp/


ヒメウツギ関連記事

ヒメウツギ - 植物和名ー学名インデックス YList
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=5225

ヒメウツギ(姫空木) - Botanical Garden
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden-F.html

ひめうつぎ(姫空木) - Botanic Garden
http://www.botanic.jp/plants-ha/himeut.htm

ヒメウツギ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A1%E3%82%A6%E3%83%84%E3%82%AE









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