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zoom RSS Katsura 三渓園 カツラ(桂)

<<   作成日時 : 2017/04/12 00:04   >>

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三渓園 カツラ(桂)



カツラの葉はハート型に似た円形が特徴的で、花期は3から5月で、雌雄異株。


和名カツラ
学名Cercidiphyllum japonicum
英名
別名コウノキ(香の木)
分類
カツラ科
カツラ属



カツラ (植物)

カツラ(桂、学名:Cercidiphyllum japonicum)は、カツラ科カツラ属の落葉高木。

特徴

日本各地のほか、朝鮮半島、中国にも分布する。街路樹や公園樹に利用され、アメリカなどでも植栽されている。日本で自生するものはブナ林域などの冷温帯の渓流などに多く見られる[2]。
日本においては山形県最上郡最上町にある「権現山の大カツラ」が最も太く[3]、地上から約1.3mの位置での幹周が20m近くにまで成長している[4]。

高さは30mほど、樹幹の直径は2mほどにもなる。葉はハート型に似た円形が特徴的で、秋には黄色く紅葉する。落葉は甘い香り(醤油の良いにおいに似ている)を呈する。成長すると主幹が折れ、株立ちするものが多い。
花期は3から5月で、雌雄異株である。雄花は細長い角のような紅紫色の雄蕊が3から5個突き出す。雄花は紅紫色の細長い雄蕊を十数本ぶら下げる。

中国の伝説では、「桂」は「月の中にあるという高い理想」を表す木であり、「カツラ(桂)を折る」とも用いられる。しかし中国で言う「桂」はモクセイ(木犀)のことであって、日本と韓国では古くからカツラと混同されている(万葉集でも月にいる「かつらをとこ(桂男)」を歌ったものがある)。「香りが出る=香出(かづ)る」が名前の由来という説がある。

用途として、街路樹として植えられるほか、材は香りがよく耐久性があるので、建築、家具、鉛筆などの材料に使われる。また、碁盤、将棋盤にも使われる[5]が、近年は市場への供給が減っており、貴重な木材となりつつある。

桂皮(シナモン)は、同じ桂の字を使うがクスノキ科の異種の樹皮である。

カツラ (植物)@Wikipedia より



2017年4月10日
横浜市中区本牧三之谷


関連

Sankeien Garden 三渓園 自然観察会 2017年4月10日
http://sankeien.at.webry.info/201704/article_19.html

Sankeien Garden 三渓園 2017年4月10日
http://sankeien.at.webry.info/201704/article_18.html

横浜三渓園
http://www.sankeien.or.jp/


カツラ関連記事

カツラ - 植物和名ー学名インデックス YList
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=1706

カツラ(桂) - Botanical Garden
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden-F.html

かつら (桂) - Botanic Garden
http://www.botanic.jp/plants-ka/katura.htm

カツラ (植物)@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%A9_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)







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